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by ShadowAssetStore in cultural-heritage-history
母親が友達と高山稲荷に行ったときに撮影した写真。もう一回行ってみたいなと言っていたけど、結局行けなかったんじゃないかな。四半世紀以上たってる。母がカミサマ(霊能力者)にみてもらったことがあったの。そうしたら、「あなたのお宅に、キラッと光るものがある」と言われて。この写真、色あせてしまってわかりにくいけど、お稲荷さんが赤い珠のようなものを持っているの。それで、この写真の珠のことかなと言ったら、「その写真に、油揚げをあげなさい」って。母は本当に、この写真を神棚にあげて、毎日、油揚げを供えていた。そうしたら、本当に宝くじがあたって! 別室に通されて説明を聞いたよ。周りには黙っていたんだけど、親戚にポロッと言っちゃったら、色んな人にごちそうすることになっちゃったり、あと、車を買ったら、あっという間になくなっちゃった。今は、神棚からおろして、自分の部屋の片隅の、土人形のお雛様の隣に置いて、お香を炊いてる。自分が生きているかぎりは、置いておきたい。でも、友達が来たときとかは「変な宗教に入ってる??」って勘違いされると困るから、しまっちゃう、笑 This photo was taken when my mother went to Takayama Inari with her friends.It's been over a quarter of a century. My mother was once seen by a kami-sama (psychic). She said, "There's something shiny in your house." This picture is faded and hard to see, but the Inari-san is holding something like a red bead. When I asked her if she meant the bead in the photo, she told me to give the photo a fried bean curd. My mother really kept this picture on the altar and gave fried tofu to it every day. Then, I really won the lottery!!