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by tajiri in cultural-heritage-history
福島県双葉郡後迫B遺跡で確認された竪穴住居跡です。 床には上屋を支える4本の主柱穴を持ち、壁面中央にはカマドが築かれています。カマドの右側のくぼみは、食器や食物を貯蔵するような施設かも知れませんね。 出土した土器から古墳時代後期と考えられます。