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by higashiosaka_bunkazai in cultural-heritage-history
旧河澄家は、江戸時代に代々日下村の庄屋を努めた旧家である河澄家の住宅を本市が寄贈を受け、整備・公開している施設。 住宅は、江戸時代初期の様相を残す主屋、数奇屋風書院造りの「棲鶴楼」(奥座敷)を備える。 棲鶴楼は、寛政10年(1798)に「雨月物語」の作者で知られる上田秋成が訪れた場所として知られる。 庭園は、江戸時代初期の庄屋屋敷の庭園で、枯山水式古式庭園である。主庭の南面から西面にかけて築山を施し、中心に枯池をもつ。 http://www.kyu-kawazumike.jp/