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by seirogan in cultural-heritage-history
奇石として知られている「立石」は駅から八分ばかりの所、南蔵院の西隣にあります。 昔は地上高く露出していたが、今はわずかに露出するだけになっています。 古書によると寒さによってあちこちとかけるが暖かくなると又もとのようになる不思議な石でこの石の根元をさぐろうとして掘り下げたこともあったがいくろ掘ってもわからず村内に悪い病気がはやったのでそのたたりだとおまつりするようになったといわれています。 鳥居竜蔵博士の説によると古代先住民の宗教的な遺蹟だとされ低地帯にはめずらしい存在だといわれています。